【1歳&3歳】CAMP&MUSIC. KOYAでキャンプ

おでかけ・アウトドア

ファミリーキャンプの経験を少しずつ積み重ねている我が家。

今回は、【1歳&3歳】の子どもたちと一緒に、奄美市笠利町にあるCAMP&MUSIC. KOYAを利用したときの記録です。

子どもの年齢によって、遊びや準備も変わってきます。

この記事では、小さな子連れキャンプで感じたことや、実際にやってみて良かった工夫、楽しむためのコツなどをまとめました。

CAMP&MUSIC. KOYA

CAMP&MUSIC. KOYAは、奄美市笠利町大字用安にあります。

「ばしゃ山村」向かいの坂道をのぼった先にあり、よく音楽イベントなども開催されています。

所在地:奄美市笠利町大字用安1246-1
電話番号:070-6593-7752

利用料金

料金は公式HPに記載されていますが、基本的な構成は下記の通りです。

  • 基本料金(1泊 or 日帰り)+ 人数ごとの追加料金
  • 島内在住者は割引あり

我が家の利用例:

  • 施設利用料
     - 大人:300円 × 2人
     - 幼児(3歳以上):200円 × 1人
     - 乳児(3歳未満):無料 × 1人
     → 合計:800円
  • テントサイト1泊
     -1,000円(島内在住割引)

💰合計金額:1,980円(税込)

※タープを張る場合は別途1,000円(税別)

かえ
かえ

結構手頃に利用できます★

テントサイト

高台に位置し、芝生が広がる気持ちの良いロケーションです。
見晴らしがよく、波の音も聞こえてきて気持ちがいいです。

  • 車の乗り入れOK(利用状況による)
  • 洗剤完備の水場あり
  • 洋式・ウォシュレット付きトイレ(koya,cafe併設)
  • 温水シャワー(3分100円・シャンプー類付き)
koyaのテントサイト
高台になっていて、芝生が広がっています(車周辺をぼかしています)
koyaのテントサイト2
見晴らし良好!
koyaのテントサイト3
ここにテントを設営したら、特等席になること間違いなし!✨
koyaの水場
koyaのトイレ
キャンプサイト併設のkoya,cafeのトイレは洋式・ウォシュレットです◎
koyaのテントサイト
風通しがよく、とても気持ちがいいです✨ハンモックをつけている方もいました◎
koyaのシャワースペース
3分100円の温水シャワーです。シャンプー・ボディソープもあり◎
koyaでテントをたてた様子
この日テントを設営したのはテントサイトの入り口近くです!トイレが近いので助かりました◎

良かったポイント

  • 車をテントサイト内に駐車できる
    荷物運びが楽です!
    利用者が多い日は、荷物の運搬時のみ駐車可能などの制限がありますが、基本的にOKです。
  • 温水シャワー(3分100円)完備
    寒い時期や汗をかいた後に利用できありがたいです。シャンプー・ボディソープもありました。
  • ばしゃ山村のお風呂が使える
    KOYA利用者は、500円/人でばしゃ山村のお風呂が利用できます(要申告)。
  • ゴミ捨てOK
    しっかり口を結べば、テントサイト内のゴミ箱に捨ててOK。助かります!
  • 買い物が便利
    道路向かいに島人martがあり、急な買い物にも安心です。
  • キャンプ用品がレンタルできる
    「キャンプをやってみたいけど道具がない…」という方でも大丈夫!
    必要な道具はすべてレンタル可能です。
  • 食事の選択肢が多い
    島人mart、ばしゃ山村のレストラン「AMAネシア」や、KOYA併設の「koya,cafe(要予約)」で食事もOK
  • 焚火OK
    子どもたちは焼き芋が大好きです。焚火OKなのは嬉しいです。

気になった点(正直レビュー)

  • 小さい子どもは転落注意
    高台にあるため、崖沿いのエリアには注意。
    ネットや段差などの対策はありますが、大人の見守りが必要です。
  • 他利用者との距離感
    混雑時はテントの距離が近くなることもあります。
    夜間の声や音には配慮を…!

我が家の過ごし方

  • 13:00
    自宅を出発

    1歳&3歳の子どもは車内でお昼寝タイム

  • ドラモリで買い出し①

  • 14:00
    到着

    koya,cafeで受付&支払い

  • テント設営&追加買い出し②

    夫がテントを設営している間、私は子どもを連れて島人martに買い出しへ。
    夕食と翌日の朝食を購入。

  • テントサイトで遊ぶ

    小さな子どもは走り回るだけでも大満足!シャボン玉があれば十分盛り上がります。

  • 17:00
    夕食&焚火

    ご飯のあとは焚火タイム。焼き芋は子どもたちからも大好評◎

  • 18:30
    シャワー&歯磨き

  • 19:30
    子ども就寝

    子どもと一緒に星空をみてから寝かしつけます。

  • 夫婦時間

    焚火を囲んでゆっくりとおしゃべり。

  • 就寝
  • 6:00
    起床・朝食

    朝日を浴びて起床。気持ちの良い風を浴びながらみんなで外で食べます。

  • 片付け

    夜露や一時的な雨でテントが濡れていることもあり、干したり拭いたりしながら片付けます。

  • 10:00
    帰宅
かえ
かえ

初期の頃はキャンプ飯も頑張って作っていましたが、小さな子どもを見ながらの調理はかなり大変…。
「外で食べる=何でもごちそう!」と割り切って、今は一旦、ご飯は買う派に。
自然の中で遊ぶこと、家族団らんで過ごすことに集中できるようになりました。

ファミリーキャンプを楽しむコツ【1歳&3歳編】

1歳&3歳を連れてのキャンプには、ちょっとした工夫や配慮が必要です。
実際に体験して感じた「小さな子連れキャンプを楽しむためのポイント」を紹介します。

  • キャンプ場到着までに昼寝をすませる
    小さな子どもにとって昼寝はとても大切。
    到着前に移動中の車でしっかり寝かせておくと、機嫌よく過ごせる時間がぐっと増えます。夕方のグズグズ対策にも効果的です。
  • 夫婦でしっかり役割分担
    キャンプでは準備や設営に手がかかります。
    1歳児は特に目が離せないので、「一人が設営・一人が子どものお世話」と役割を明確にしておくとスムーズです。お菓子を食べたり買い出しに出たり、子どもが飽きないよう工夫しましょう。
  • ご飯は無理して作らなくてもOK!
    「キャンプ=料理も楽しむ」イメージはありますが、小さな子ども連れだと調理のハードルが高めです。
    火元の安全確保、調理、子どものケアをしつつ全部こなすのは大変。市販の冷凍食品、カット済みの食材、お弁当を買うなど「手を抜く」工夫も大事です。
  • ベビーカーはあると安心
    1歳児にはベビーカーが大活躍。椅子代わりになるほか、ベルトで固定できるので火元から遠ざける安全対策にもなります。
  • テントはトイレの近くに設置
    3歳はトイレトレーニングの時期。夜間のトイレや「間に合わない…」という事態を避けるためにも、なるべくトイレの近くを選びましょう。

1歳と3歳の子どもには、特別な遊び道具はなくても十分楽しめます。

芝生を走り回ったり、草花や虫を見つけたり、自然の中で遊ぶだけでも子どもたちはとっても楽しそうでした。
もし遊び道具を持っていくなら、シャボン玉がおすすめ。ボールなどは思わぬ方向に転がることもあり、崖もあるので注意が必要です。

自然のなかでゆったり過ごす時間をぜひ楽しんでください。

まとめ

CAMP&MUSIC. KOYAは、景色や設備が充実していて料金も手頃、とてもおすすめのキャンプ場です。

  • 島内在住者はお得に利用可能
  • 道具がなくてもレンタルOK
  • 小さい子連れでも利用しやすい環境

我が家もすっかりお気に入りで、何度もリピートしています。
ファミリーキャンプの候補にぜひ加えてみてください。

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かえ

奄美大島でのくらしや子育ての実体験をもとに、自分で調べたことや買ってよかったものをまとめています。

作業療法士の資格を持っており、現在は3人の子育てに奮闘中です。

このサイトを通して、島のくらしを楽しめたり、地域に出るきっかけに繋がれば嬉しいです。

バイクレンタルも細々とやっています😊

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