【0歳&2歳】小浜キャンプ場

おでかけ・アウトドア

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奄美の観光名所のひとつ、大浜海浜公園。
そのすぐそばにあるのが、小浜キャンプ場です⛺

今回は【0歳&2歳】の子どもたちと一緒に、小浜キャンプ場を利用したときの記録です。

子どもの年齢によって、遊びや準備も変わってきます。

この記事では、小さな子連れキャンプで感じたことや、実際にやってみて良かった工夫、楽しむためのコツなどをまとめました。

小浜キャンプ場

小浜キャンプ場は、奄美市名瀬小宿の奄美市大浜海浜公園のすぐ横にあります。
海で遊んだり、芝生でピクニックをしたり、夕日を見に行ったり…訪れたことがある方がほとんどではないでしょうか。

  • 所在地:奄美市名瀬大字小宿673
  • 電話番号:0997-55-6000
  • 電話受付:9時30分~18時

利用料金

料金はHPに記載されていますが、基本的な構成は下記の通りです。

  • テント持ち込み代
  • 火気を用いた場合の調理代
  • BBQセットや炭のレンタル代(必要に応じて)

我が家の利用例:

  • 大人2名+子ども2名(計4名)
  • 火気を用いた調理なし(カセットコンロのみの使用は、調理代不要)

💰合計金額:600円

かえ
かえ

安い!!

テントサイト

…の写真を撮り忘れました😅
当時はブログで紹介する予定もなかったので、完全に油断してました!

ですが、 公式HPがかなり充実しているので、そちらで雰囲気を確認できます。

唯一撮っていたのが、美しい夕日の写真✨

天気に恵まれ、水平線に沈む夕日を最後まで見ることができました。

小浜キャンプ場からみられる夕日
子ども達も見入っていました

良かったポイント

  • 利用料金が安い
    これだけ整備されたテントサイトが1泊600円は驚きです(以前はなんと300円!)
  • 目の前が海
    SUPやシュノーケリングも楽しめる場所で、ほぼプライベートビーチ状態でした✨
    子どもは砂遊びや貝殻拾いも大好きで、かなり楽しめます。
  • 景色が最高
    昼と夜でまったく違う表情をみせてくれる海に癒されました。
    小浜キャンプ場テントサイト
  • 設備が清潔
    シャワー室や炊事場はきれいに保たれており、快適に使えました。 (シャワーは温水ではないですが、無料で使用可能)

気になった点(正直レビュー)

  • 駐車場からテントサイトが遠い
    テントサイトには車の乗り入れができません。
    荷物+小さな子連れだと、移動に8〜10分はかかりました。
    (大人がすたすた歩けば4~5分程度)
    キャンプで持ち込んだ荷物
    1泊の荷物でこれだけの量になりました…!
    キャリーワゴン必須。小さい子はベビーカーもあると◎
  • 焚火ができない
    整備されている分、直火は禁止。焚火が楽しみのひとつである我が家にとってこれは少し残念です。

我が家の過ごし方

  • 14:30
    自宅を出発

    0歳&2歳の子どもは自宅で昼寝を済ませました

  • タイヨーで買い出し

  • 15:00
    到着

    海洋展示館で受付&支払い

  • 大駐車場で荷下ろしし、第二駐車場へ移動

  • テントサイトまで移動

    景色も良く、子どもにとっては散歩も楽しいようです✨
    私はワゴンに載せた荷物が倒れないかヒヤヒヤしていました。笑

  • 15:30
    テント設営&調理開始

    今回はカセットコンロを持ち込んで炊飯・煮込みご飯をつくりました。

  • 17:00
    夕食

    沈んでいく夕日を子どもと一緒に見ながら食事ができました。

  • 19:30
    子ども就寝

    子どもと一緒に星空をみてから寝かしつけます。

  • 夫婦時間

    あたたかい飲み物を飲みながらしっぽりおしゃべりタイム。
    夜の海もキラキラしていて、静かで穏やかな時間でした*

  • 就寝
  • 6:00
    起床・朝食

    朝日を浴びて起床。海をみながらの朝食は最高です。

  • 片付け

    夜露や一時的な雨でテントが濡れていることもあり、干したり拭いたりしながら片付けます。

  • 10:00
    帰宅
かえ
かえ

オムツ替えや授乳はテントの中で。人の視線を気にせずできたのでよかったです。

ファミリーキャンプを楽しむコツ【0歳&2歳編】

0歳&2歳を連れてのキャンプには、ちょっとした工夫や配慮が必要です。
実際に体験して感じた「小さな子連れキャンプを楽しむためのポイント」を紹介します。

  • まずは短時間から始める
    海が近くて1日中いても飽きないキャンプ場ですが、小さな子どもにとって丸1日の外遊びはかなり体力を使います。
    特に0歳児は昼寝も多く、慣れないテントやベビーカーで過ごすのは負担になることも。
    まずは短時間だけ楽しむことからスタートするのがおすすめです。
  • キャンプ場到着までに昼寝をすませる
    小さな子どもにとって昼寝はとても大切。
    到着前に移動中の車でしっかり寝かせておくと、機嫌よく過ごせる時間がぐっと増えます。小浜キャンプ場は近場なので、家で昼寝を済ませてから出かけるのも◎
  • 夫婦でしっかり役割分担
    キャンプでは準備や設営に手がかかります。
    2歳児は特に「見て!見て!」の時期で目が離せません。
    「一人が設営・一人が子どものお世話」と役割を明確にしておき、しっかりと子どものお世話に専念しておくと、子どもも満足です。
    0歳児はベビーカーで現場監督しながら、声をかけてゆったり過ごしましょう。月齢によっては芝生でうつぶせやお座り遊びも楽しめます。
  • ご飯は無理して作らなくてもOK!
    「キャンプ=料理も楽しむ」イメージはありますが、小さな子ども連れだと調理のハードルが高めです。
    火元の安全確保、調理、子どものケアをしつつ全部こなすのは大変。市販の冷凍食品、カット済みの食材、お弁当を買うなど「手を抜く」工夫も大事です。
    (今回、我が家は頑張りすぎて反省)
  • ベビーカーは必須
    0歳児にはベビーカーが必須。テントサイトまで遠いので、移動にも使え、椅子代わりにもなります。

まとめ

小浜キャンプ場は、アクセスしやすく、設備も整っていて、利用料金もリーズナブル。
ファミリーはもちろん、ソロキャンプにもぴったりのキャンプ場です。
テントサイトまではやや距離がありますが、荷物が少ない方であれば大きな負担にはなりません。

また、小浜キャンプ場では、宿泊だけでなく、日中のBBQのみの利用も可能です。
「子どもが夜眠れないかも…」と不安な方は、まずはデイキャンプから始めてみるのもおすすめです。

宿泊・日帰りどちらでも楽しめる小浜キャンプ場。家族や友人と、ぜひ足を運んでみてください✨

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かえ

奄美大島でのくらしや子育ての実体験をもとに、自分で調べたことや買ってよかったものをまとめています。

作業療法士の資格を持っており、現在は3人の子育てに奮闘中です。

このサイトを通して、島のくらしを楽しめたり、地域に出るきっかけに繋がれば嬉しいです。

バイクレンタルも細々とやっています😊

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