子どもが生まれて生活リズムが整ってくると、「ちょっとお出かけしたい」「同じくらいの月齢の子と交流したい」と感じることはありませんか?
奄美市には、そんな親子の気持ちに寄り添う子育てサークルがいくつもあります。
そのなかの一つが、昔から長く続いている子育てサークルたんぽぽです。
私自身、第一子が生後4ヶ月の頃にたんぽぽデビューを果たし、これまで何度も参加してきました。
実際の体験談とともに、おすすめのポイントを紹介します。
子育てサークルたんぽぽとは
30年以上続く歴史ある子育てサークルです。
対象は未就学児とその保護者で、現役のお母さんたち(お世話係)がボランティアで企画・運営しています。
- 活動日時:
第2火曜日10時~11時 1歳児以上対象
第4火曜日10時~11時 0歳児対象
※きょうだいがいる場合は上の子の年齢に合わせて参加できます - 場所:
港町児童センター2階
活動内容は毎回変わり、子どもの成長段階に合った遊びや学びが取り入れられています。
どんなことをするの?
- はじまるよ♪の手遊び・お返事はーい!
子ども一人ひとりの名前を呼びます。
自己認識やコミュニケーションの第一歩になる大切な時間です。
元気に手を挙げる姿は親としても嬉しい瞬間ですね。 - 手遊びうた・わらべうた
オーガンジーを使うときもあり、五感の刺激がいっぱいです。
- 絵本の読み聞かせ

- メイン活動
季節の製作だけでなく、ミニダンス教室やリトミック体験、ベビーマッサージなどの様々な活動をしています。運動会・クリスマス会などの催しもあります。



他にも、消防署見学や大浜ピクニックなど、児童センターの外で活動することもあります。
ポイント
- 予約不要で気軽に参加できる
急な体調不良や赤ちゃんの生活リズムに左右されやすい中でも、予約なしで参加できるのはとてもありがたいです。
「今日は家事も早く終わったし出かけられそう!」とその日のタイミングで行けるので、参加のハードルがとても低いです。 - 基本無料で参加できる
材料費として50~100円程度かかることはありますが、ほとんどの活動は無料で楽しめます。 - 年齢別の活動で発達に合った内容になっている
0歳児と1歳児以上で日を分けており、それぞれの発達段階に合った遊びや読み聞かせが用意されています。こうした配慮は、子どもたちが主体的に楽しむうえで大切ですよね。 - Instagramで活動情報を事前にチェックできる
毎回の予定や内容を事前に確認できるため、安心して参加できます。
- 駐車場が拡充されて車でも行きやすい
令和6年から児童センター近くの駐車場が使えるようになり、アクセスが便利になりました。
まとめ
たんぽぽに行ったことがあるお母さんは、実は多いのではないでしょうか?
お母さんたちが主体となって運営しているため、やりたいことを提案しやすく、みんなで楽しく交流できる場になっています。
我が子も全員、たんぽぽに何度も参加してきました。
私自身もお世話係を経験し、親子ともにお友達も増えました。
さりげなく取り入れられた手遊びや製作、リトミックなどの活動は、子どもの発達に合わせて楽しめる工夫がたくさん。
ぜひ一度遊びに行かれてみてください✨
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