子どもの成長とともにきこえてくる、「ラン活(ランドセル選び)」の話。
離島では、メーカー主催の展示会はありません。
「奄美でのラン活どうしよう…」「どこで買えばいいんだろう…」と考える人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、奄美大島でのラン活事情について、
・実際に店舗に置いてあるランドセル
・奄美の人はどうやって選んでいるか?
などの情報をまとめてみました。
ランドセルはどこで買える?
奄美でランドセルを取り扱っているのは、イオンプラザ大島店。
3階に、ランドセルは常に展示されています。
- 所在地:奄美市名瀬小浜町23-1
- 電話番号:0997-53-4100
- 営業時間:9時~23時(3階は22時まで)
イオンで取り扱っているブランド
令和7年7月時点で、イオンに展示されていたランドセルブランドは以下の通りです。
なかでも、イオンのオリジナルブランドや、「天使のはね」でおなじみのセイバンは、比較的バリエーションが豊富でした。
展示商品は時期によって入れ替わることもあるため、参考情報としてご覧ください。
| ブランド名 | シリーズ | 価格帯(税込) |
|---|---|---|
| イオンオリジナル | ・かるすぽ はなまるランドセル24 ・かるすぽエール ・みらいポケット | 38,500~74,800円 |
| umbro | ・UMB9090モデル | 77,000円 |
| セイバン | ・プーマ レーザービーム ・モデルロイヤル ドラグーン ・スゴ軽 スカイライダー ・モデルロイヤル クリスタル ・モデルロイヤル フレンチリボン ・スゴ光 マジカルスカイ ・スゴ軽 スウィートスウィーツ | 71,500円~75,900円 |
| くるピタランドセル | ・レインボースパーク | 68,200円 |
| フィットちゃん | シリーズ不明(1種のみ展示) | 69,300円 |
| 水野鞄店 | ・プリンセス ホイップパート ・キラキラミルモランドセル ・瞬ピカッ サンダーフラッシュ | 43,780円~46,200円 |
※実際の価格や在庫状況は店舗でご確認ください。
店頭にはこの他に、現品限りの型落ちモデルなども並んでいました。
気になる方は一度足を運んでチェックしてみるのもおすすめです。
どうやってランドセルを選んでいる?
私自身、我が子が年中のころからラン活のことがぼんやりと気になっていました。
そこで、小学生・年長児の子をもつ知り合いのお母さん方に、会えばさらっと聞いていました👂
私調べですが、多くの人がネット購入、もちろんイオンで買った人もいました。
なかには帰省や旅行中に展示会に行った人も。
早い人だと、年中のときに展示会を予約していた人もいました。
また、いろんな方と話をしていると、
- ブランドにこだわる人は少なめ
- デザインや子どもの体格に合わせたという人が多い
- 一人目は高めのランドセル、二人目以降は手頃なランドセル
- 男の子でランリュックにした
などの意見がありました。
購入時期は、私の周りではだいたい春~秋までに購入している印象でした。
イオンの店員さんによると、「店頭で買う人はだいたい秋~冬くらいが増えてきますね」とのこと。
店頭で買う場合は、いつでも買える安心感からか購入時期は遅めなようです。
我が家の場合
子どもが年中の終わりごろに幼稚園からパンフレットを持ち帰ったことをきっかけに、我が家のラン活がゆるーくスタートしました。
イオンに並ぶランドセルを実際に見に行って色味などを確認し、各社のパンフレットを請求。
レンタルなどもしながら、最終的に「池田屋ランドセル」になりました。
詳細は別記事でまとめています。
まとめ
奄美でランドセルを実際に見て購入できるのは、基本的に「イオンプラザ大島店」になります。
ただ、ラインナップは限られており、ネットで購入する家庭も多いのが現状です。
パンフレット請求やレンタルランドセルなどを活用し、自宅でじっくり比較・検討している方も多くみられました。
各社の早期割引は夏頃に終了するケースが多く、人気モデルは売り切れることもあるため、早めの情報収集が大事です。
この記事が、離島や地方でのラン活に不安を感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
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